ここが生え際最前線

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
お釣りを受け取った時におや?とは思った
手にして懐かしいと思った
帰りに自販機に投入してみた
3台の自販機、全てに振られた


罪な貨幣だ

罪な貨幣・・・ではないが、
もう一つの罪なお金といえば二千円札

もう、どれくらい見てないだろう
ATMで5000円を降ろしたとき、
千円札1枚と、二千円札2枚が出てきたのを見て
僕は、そのコンビニを使用しなくなった




1.引き算の文化と、足し算の文化と


おにぎり(明太子)とおにぎり(鮭)とおにぎり(昆布)と
その他数点を買ったとして
レジで1085円を請求されるとする


僕は千円札1枚を出した後に財布をまさぐる
それを見て店員さんは待つ
そして、僕がどんな硬貨を取り出してくるか推測に入る


一枚一枚取り出して135円を提示する
すると店員さんは心得ていたと言わんばかりに
50円硬貨をすばやく渡してくれる


よくある光景




切り替わって上司からの話
国外でレジに立ったとき、
中途半端な、そう、1085円のような請求をされた
(ドルなんだかしらないけど日本円に変換して話を進めてしまう)


上司は千円札を一枚取り出して置き
財布の小銭をまさぐる


100円硬貨を一枚出すと、ほいほいとお釣りを出そうとする
しかし、上司が更に硬貨を出そうとすると
店員は「???」となる
つまり、既に足りてるのにどうしてお金を出し続けようとするの?と。


上司が35円を追加すると
「はぁ?何こいつ?何を考えてるの??意味あるの?」
ということらしい


言いたいのは、日本は引き算の文化、ということで
欧米は足し算の文化、らしい


欧米は金額を足して考えるから
金額を満たすように札を重ねていけばいいらしい

だから、お釣りの硬貨量を少なく、なんて考えが出てこない
逆に二千円札だと重ねるのに楽だから使用していく


という話を聞いたことがある
本当なんだろうか

とすれば、世界で使用されているという二千円札レベルが
日本に馴染まないのも理解できるような・・・


罪な二千円札
今は何処に居るのだろうか
日本の眠り姫だね


しかも、誰もキスしたがらない



2.不理解

理解できるものもあれば、できないものも・・・という記事


まず一言
「男らしい」と書いてる時点で、
ジェンダーフリー団体から抗議は来ないのかな(笑

ま、無いでしょう
「女性らしい」と書けば来るだろうね


どれが引っかかるだろう
4と6かな


4は、多少の負荷なら
1~2日の休日出勤なら呑むよ という私の態度かな
これは相方からは評判はよろしくない
筋が通ってないのに仕事受けるのが理解できない、とのこと


その考えも理解できる
けど、筋が通らない話を上の人からダラダラ言われるよりは
「わかりました」と一言で切ってしまえるから、そうしてしまう


ただ、酷い負荷なら抵抗するのは当然で、
でなければ、自分が潰れてしまう


とかく、1~3までを知って自分で10の結論を出してしまう人に対し
その考えを改めさせるのは面倒jで面倒で、多少のことを呑んでしまうね


6については経験が無いから解らない
でも、絡まれたら「何を言ってるんだろう??」と
黙って聞きながら、頭の中で必死に推測してそうな気がする(笑



こういった型に嵌める考え方は時々、魅力を感じる
ターゲットとなる読者は共感することで心強さを感じるんだろうか
感じたところで、何か変わるのだろうか


面白いね
何も生み出さないのに価値があるように感じさせるって、凄いね



3.育ちと評価シート


そろそろ、今年度における自分の評価を出す時期になる
そして、来年度の評価シートを作る時期になる

毎年、こうやって自己評価し、上司を面談して評価点をつけられ
来年度の基本給が決まり・・・といった恒例行事


さて、今年の自分はどうだったのかな
70点ぐらいかな?
後の30点で残した課題が大きすぎて泣けるが(笑


来年度の評価シート、特に自己啓発は何を書こう
「てれびげーむを辞めます」なんて書いたら怒られるだろうなぁ
まぁ、また何か資格試験を受けないといけないか・・・



こうやって、オジサンは毎年評価されてるわけで
さて、上でジェンダーと書いて思い出した記事がある


徒競走の件は都市伝説だと思ってました
あるのですね
驚きました
「アイツ、近道使ってやんのwww」とイジメがあるわけですね



私は中学3年時に転校したクチで、
転校前と、転校先の在り方の違いに酷く驚いた


一番の驚きは競争のさせ方の違いだった
転校前の学校では中間・期末は平均点を言われるだけだった
転校後は、各教科・合計ともに、学年で何番と伝えられた


どちらがいいか、各自異論がある・・・のだろうね
私は後者のほうがよかったよ


なぜか?
目標とする高校が設定しやすかった
毎年、この位置の人は、こういった高校に行く、と解っているから
自分の位置を知ることは便利だった


けど、後者の方が時代に逆行していたわけで
今は記事のように、公平・平等が良いとされてるんだね


そうやって育てられて、会社に入ると「評価」されるようになる
子供と大人は違う?
あまり思わない
子供も大人も自分の位置を知ることは大事だと思う


それをポジティブに受け取るか
ネガティブに受け取るか
それは各自違うのだろうけど、基準がなければ自分が見えないもの


後者になって心の病気になったらどうするのか
そう言われるかもしれない


けど、それは評価側の責任というより
それに気付いて上げられない周囲の責任ではないんだろうか

そう書くと、少し心が痛むところは自分にもあるのだけど、ね


競争がそれなりにあった学校を出ても
精神的に線が細い自分が発生してしまうわけで(笑
鳥取出身の方は、無事生きていけるんだろうかと
他人事だけど心配なんぞしてしまう




4.バレンタイン


久しぶりだと硬くて長文になっちゃうんだぜっ
そう解ったので簡単に


後輩「結婚してるから、嫁からしか貰えないですよ~」
私「してるから?」
後輩「いや、その・・・」
私「してない前は?」
後輩「すいませんでした・・・」


私の職場は14日が休日だからと、
わざわざ金曜に女性陣が配ってました
そんなに気を使わなくていいのに・・・


ちなみに相方は14日が休日だからと
今年は職場で配らないことを決定していたようです


やはり相方は素敵だと思った
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://immie.blog23.fc2.com/tb.php/327-9b321705

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。